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体から

心のストレスは、体に反応が出ます。
ストレスではないことでも、何か起きた時には体の筋肉等は、
反応しています。

嫌なことがあった時、ストレスで交感神経が優位になると、筋肉は縮みます。
イライラしている時は、肩が上がったり、食いしばったりすることなどが起きます。

体の色々な部分に緊張が生じます。

リラックスしている時には、筋肉はゆるんで呼吸も深くしやすくなります。

体は、嘘をつかないのです!!

表現は、言葉やしぐさ・表情・呼吸などなど、あらゆるところで反応しています。
言葉と、体が一致していないということだってあります。

以前、スポーツ選手が、試合に負けて、「悔しいです。結果が全てなので、負けたら意味がない・・・」
とインタビューで話していました。

私が感じたのは、言葉と表情が一致していない・・・
表情は、そんなに悔しくなさそう。満足感があるのかも・・

この選手は、試合で活躍していたのです。
でも、チームは負けました。

違う言い方だったら、私は表情に対して一致していて、しっくりきたかもしれません。
「個人としては、ある程度出来た。しかし、チームとしては・・・・」 のようなコメント。


色々な場面で、本人が気付かないで体が本当の反応をすることはあります。

ストレスがかかっているのに、気付かない、なんの問題もない。
というように、本当の反応に気付かないでいると、知らず知らずに体が悪くなっていきます。

気付いた時には、体が緊張でカチカチに。
自律神経のバランスも乱れるということも。

体は、必ず反応します。
まずは、今体がどんな反応をしているのか。
体の反応を感じてみましょう。

体からアプローチすることによって、早期にケア出来たり、
気付くことも増えるでしょう。

悪くならない為
良くなる為
まずは、体から変化をさせてあげましょう。
体の緊張を取りましょう。














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